2010年05月28日

「日米合意、全く理解できない」福島党首 困惑の社民党(産経新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は22日夜、都内で記者団に対して、日米両政府が米軍普天間飛行場の代替施設を同県名護市辺野古周辺に建設することで大筋合意したことについて、「沖縄県民との合意、連立政権内の合意なくしてなぜ日米合意が先行するのか全く理解できない」と述べ、政府の対応に強い不快感を表明した。

 社民党はこれまで移設先を決めるにあたり、沖縄県や連立与党間の協議を優先すべきだと再三主張してきただけに、今回の政府の動きに困惑を隠せないでいる。このまま県内移設計画が推し進められれば、社民党にとっては連立離脱に直結しかねない事態に陥るのは必至だ。

 福島氏は22日朝の民放番組でも、辺野古周辺への移設について「実現できない案。無理やり決めても、問題がよりひどくなるだけだ」と批判した。

 「県外、国外移設」を訴えてきた社民党にとって、移設問題は譲歩できない「1丁目1番地」ともいえる。政府への不信感が高まれば、連立離脱は不可避の状況になる。

 鳩山由紀夫首相が日米合意を閣議に諮らず「首相発言」という形で、5月末決着を目指しているのも、閣議決定や閣議了解の場合、福島氏が「署名しない」と明言しているため、社民党の離脱を食い止めるための苦肉の策でもある。

 社民党は「首相発言」にも反対の姿勢は示すものの、閣議決定の場合とは違って連立与党内にとどまって、県内移設反対を閣内で訴える方針だ。

 ただ、首相が日米合意を優先したことで、党内には「もう覚悟を決めろ」(党幹部)と連立離脱を主張する声も強くなっており、今後、連立政権内に波乱が生じる可能性もある。

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2010年05月26日

鹿も口蹄疫心配、でも対策が…頭抱える奈良公園(読売新聞)

 国内外から観光客が集まる奈良公園(奈良市)。

 国の天然記念物に指定されている鹿を保護育成する財団法人「奈良の鹿愛護会」では宮崎県で最初の口蹄疫感染例が確認された4月20日以降、獣医師の指導を受けたパトロール担当の職員5人が毎日、口蹄疫の症状が出ている鹿がいないか目視でチェックしている。

 だが、同公園周辺に生息する1000頭を超す鹿は野生の鹿。周辺を自由に移動しているうえ、家畜のように近づいて症状を観察できるわけでもない。

 鹿の保護育成を担当する奈良県ならの魅力創造課の中西康博課長補佐は「鹿を囲い込めず、消毒などの防疫対策ができない」と頭を抱える。

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2010年05月17日

林葉直子さん、15年ぶり将棋復帰(スポーツ報知)

 ヘアヌード写真集やトップ棋士との不倫騒動で話題を集めた将棋の元人気女流棋士・林葉直子さん(42)が、15年ぶりにプロ棋戦に出場することが14日、分かった。林葉さんは、日本女子プロ将棋連盟(LPSA)の公認棋戦「日レスインビテーションカップ」(6月13日開幕)に主催者特別推薦で出場し、7月の初戦で中倉彰子女流初段と対局する。主催者である日本レストランシステムの強い要望を受けたLPSAから打診され、4月末に決断した。

 引退前から親交が深く、林葉さんに直接依頼したLPSA代表理事の中井広恵女流六段(40)は「今後は分からないが、(本格的な)復帰を希望するなら応援したい」と話した。林葉さんは、引退後も将棋界には関心があったようで、今回の件については「しばらく将棋と離れていたから、体調を整えていかないとね」と話していたという。

 LPSAは、07年に日本将棋連盟の一部の女流棋士が独立して設立した団体。今回、LPSAは連盟所属の女流棋士にも同棋戦への参加を呼び掛けていたが、実現しなかった。林葉さんの出場について、連盟の幹部は「連盟としては、林葉さんは退会棋士。LPSAのやることにとやかく言えない」と話している。

 ◆林葉 直子(はやしば・なおこ)1968年1月24日、福岡市生まれ。42歳。6歳で将棋を始め、米長邦雄門下に。14歳で女流王将(後に10連覇)、15歳で女流名人(通算4期)に。94年に失そう騒動を起こした後、翌95年に引退。その後はヘアヌード写真集、豊胸手術、トップ棋士との不倫騒動などで話題を集めた。

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